タグVLANのVIDをwiresharkで確認する方法
ネットワークの検証で、native vlanが設定されているtrunkポートで接続している機器間での通信が上手く行かず、
原因究明としてミラーポート設定してwiresharkでキャプチャしたがdot1qフレームが表示されなかったため、その原因をさらに調べると
キャプチャしている端末のNICがデフォルトの設定でdot1qフレームを落としているとのこと。
以下、dot1qフレームを落とさない設定に変更する手順です。
1.ネットワークアダプターの「構成」をクリック

2.「詳細設定」タブの「Priority&VLAN」を選択、「Priority&VLAN Enabled」を「Priority & VLAN Disabled」に変更

以上でdot1qフレームをキャプチャすることができます。

Cisco Aironet シリーズの自立型⇔集中管理型への変換方法についての記事
CiscoMobilityExpress(以下CME)によって管理中の無線環境下に新規に無線APを一台追加する作業にて、
追加APのファームが稼働中のCMEに適応していなかったためファームの提供を関係者に依頼してtarファイルを入手したが、
ファームのアップデートの詳細手順を見るとzipファイルとなっており、
CMEを利用したアップデートはtarファイルではできないかも?ということで
・集中管理型(不適合ファーム)⇒自立型⇒集中管理型(適合ファーム)
といった手順でならCME利用せずにアップデートできるのでは?と思い、
以下の記事を参考に実施してみようと思う。
因みにzipファイルを使ったアップデートは以下の記事の「TFTP」を参照
ラズパイとルータ(富士通製Si-RGシリーズ)とのVPN構築に成功しましたが・・・
お疲れ様です。S-denです。
いつも?のごとく更新は遅いですが生きています。
前回の記事ではラズパイ-ルータ間でのVPN構築をする準備として
ラズパイ側に必要なパッケージのインストールと動作テストを記載しました。
その後ラズパイとルータを試行錯誤を重ねながらコンフィグを作成し、
何とか目標としていたVPNの構築に成功しました。
・・・が、本来はその過程を残して記事に纏めるべきなのですが、
試行錯誤をすることに夢中になり、それらのログを残していませんでした・・・。
一応ほぼ最終形のコンフィグは残っているのでそれを公開することは可能ですが、
それだけをただ公開しても需要側・供給側ともにあまり意味がなさそうなので
一旦ここでは控えます。
もしラズパイと富士通製ルータ間でVPNを構築したいというコメントがあれば公開します。
(といっても、ネットワークの知識があれば割とすぐに作れそうですが・・・)
以上、S-denでした。